しみができる原因

3月 7, 2009

しみとは、顔面、特に額・頬・上口唇などに左右対称性にみられる褐色斑のことです。
医学用語では「肝斑(かんはん)」といい、女性に特有のものとされています。

他に、中年期以降、顔面や手の甲など日光に当たる部分にできるしみもあり、
これは「老人性色素斑」と呼ばれます。
この場合は老化に伴う現象なので病気ではありません。

しみの数には個人差があります。いずれもかゆみなどの自覚症状はありません。
ほとんどのしみは、加齢によるものです。

しみができる原因は、紫外線やストレス、ホルモンなどの刺激を肌が受けて、
細胞から一時的に大量のメラニン色素が放出されること。

普通なら1ヶ月月ほどで新陳代謝によってメラニンは排泄されるのですが、
新陳代謝が衰えていると、メラニンが肌に残り、やがてはしみになるのです。

しみの予防のためには、生活習慣を見直す必要があります。
「ストレスを溜め込まないように工夫すること」「なるべく規則正しい生活にすること」
「たばこは控える」等々があります。

しみは、一旦できるとなかなか治りにくいです。
よって、普段からの生活態度に注意が必要となるのです。

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